[桜]がコブクロ結成のきっかけ

コブクロ結成のきっかけとなったと言うあの有名なエピソード

毎週土曜日に路上ライブをしていた小渕と、ストリート・ミュージシャンをしていた黒田が、堺市の堺東銀座通り商店街で出会い意気投合した・・・それから一緒に作った最初の楽曲が[桜]です。

コブクロの正式なデビュー曲は[YELL〜エール〜/Be]なんですが[桜]の方がコブクロを結成するきっかけを作ることになった曲だとコブクロ自身がインタビューなどで語っています。

この[桜]にはエピソードがあって路上で最初に披露したときに、[桜]を歌い終わった後で拍手喝采となりその時聞いていた人たちの中から、「今歌った曲はあなたたちのオリジナルの曲ですか?」

という質問があってその時歌った[桜]があんまり受けたのでまだ無名の自分達のオリジナルの曲だと言うのが恥ずかしくなって、え〜、これは「ミスチルのインディーズ時代の曲です。と答えてしまったのだそうです。

その失言事件に関しては、後にミスチルの桜井さんに正式に謝罪したそうで、一件落着している事件です。

コブクロの[桜]ヤングだけでなく50代の女性に人気があるそうです。

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>>シングル[桜]の収録内容を詳しく見る

第59回NHK紅白歌合戦に「時の足音」で出場

コブクロは2008年の第59回NHK紅白歌合戦に今回で4年連続出場することになりました。

歌唱曲は、「時の足音」でした。

この「時の足音」は、2008年10月 - 12月に放送された速水もこみちが主演の日本テレビ系火曜ドラマ『オー!マイ・ガール!!』の主題歌です。

これで、速水もこみちが主演するドラマの主題歌としては、「君という名の翼」、「蕾」に続て3作目になりました。

「時の足音」は、「ここにしか咲かない花」からなんと6作連続でドラマの主題歌となったのですね。コブクロの勢いまだまだ止まる所を知らないといった感じですね。

そしてこの「時の足音」は前作の「蒼く 優しく」からは約1年ぶりのリリースとなります。

「時の足音」に収録されているカップリング曲は

*時の足音
日本テレビ系火曜ドラマ『オー!マイ・ガール!!』主題歌。
「FAN FESTA 2008 -10YEARS SPECIAL!!!!-」で初披露

*赤い糸
日本生命CMソング

*ベテルギウス
「KOBUKURO LIVE TOUR'08 "5296"」で初披露
日産キューブCMソング

*時の足音 (Instrumental)
赤い糸 (Instrumental)

*ベテルギウス (Instrumental)

以上の全6曲です。


[赤い糸」インディーズ時代と新垣結衣

コブクロは今でこそメジャーの男性デュオNo,1の位置を不動のものにしていますが、コブクロはけっこうインディーズ時代が長かったのです。

「インディー」と言う言葉を百科事典で調べると、

Indy:アメリカ合衆国・インディアナポリスの略称。

インディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催されるインディ500、または同レースを含むシリーズであるインディカー・シリーズの通称。

映画『インディ・ジョーンズ』シリーズ、および主人公インディアナ・ジョーンズ(Indiana Jones)の略称。

なんていうのが出てくるので、コブクロのインディーズ時代って何なんだろうと思っていました。

この「インディーズ」と言う言葉は、「インディアナポリス」とか「インディ・ジョーンズ」などとは何の関係もないのです。

コブクロのインディーズ時代についての詳しい説明はこちらのブログに書かれています。

コブクロの「赤い糸」のオリジナル曲は、コブクロ・インディーズ時代のセカンドミニアルバム『Root of my mind』に入ってます。

それを新垣結衣が新しく、彼女のの2ndシングルとして2008年10月15日に発売しました。


新垣結衣・赤い糸 <通常盤>

このアルバム新垣結衣ファンも、コブクロファンも両方楽しめますね。

コブクロのインディーズ時代の「赤い糸」聞き比べてみると同じ曲でも男性が歌うのと、女性が歌うのではこんなに違って聞こえるのかと思えました。

是非聞き比べてみて下さい。

コブクロの『蕾(つぼみ)』動画を視聴

コブクロの代表的な一曲といえばやはりこの曲『蕾(つぼみ)』ですね。

『蕾(つぼみ)』のライブコンサートの動画はこちらで視聴できます。

この動画歌詞も画面の下に流れるので、歌詞を覚えたい人動画と一緒に歌いたい人には最適です。
続きを読む

コブクロ結成の由来

コブクロ結成の由来は、けっこう偶然でいい加減のようです。

たいてい、数週間から数ヶ月間頭を絞って悩んだ上で決めるのが普通ですがコブクロの場合、小渕が黒田に初めて作った曲の歌詞カードに「コブチとクロダでコブクロでええか」と書いていたのがきっかけなんだそうで、それが超有名になってしまった今でも使われているだけという相当いい加減な名前の付け方なんですね。

もちろんその時、小渕は「コブクロ」という名前が女性の「子宮」を意味するなんて全く知らなかったんですね。

ただ、もう一つ「スプーン」という名前が候補として上がっていたそうで、それは彼らのレパートリーはフォークソングだけじゃないけど、鋭いナイフのようなのようなハードロックまではやらない、という意味で丸みをおびた「スプーン」のような曲を歌うグループだから・・・

ということらしいです。

小渕と黒田の出会いもまた偶然で、コブクロ結成前、ストリート・ミュージシャンをしていた黒田とセールスマンの傍ら路上ライブをしていた小渕がたまたま、堺市の堺東銀座通り商店街で出会って話しかけたところそのまま意気投合してしまったのだそうです。

小渕の話によると、黒田のギターがあまりにも下手だったので、自分がが隣でギターを弾いてやることになったのがきっかけだそうで、そのままグループ結成の話にまでなったということでこれまたいい加減といえばいい加減なグループの結成のされ方ですね。

そのちょっといい加減で庶民的で気さくなところが、大衆に受けることになった大きな原因なんでしょうね。

もちろん歌手として、作曲家としての実力があったからなんでしょうけどね・・・。


コブクロ・公式ファンクラブについて


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