コブクロの「蕾」つぼみは泣ける曲?

コブクロのヒット曲はほんとに沢山ありますね。

そのなかでカラオケで泣ける曲を歌いたいという人も多いようです。

そんなとき、コブクロでオススメの一曲は[蕾」です。

蕾は、テレビドラマの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の主題歌として書き下ろされた曲なんですが。

この曲の歌詞は小渕さんのお母さんが亡くなられた時に、その深い悲しみの感情を詩として書き綴ったものです。

その詩を元にして、テレビ局から当時テレビドラマの新番組の主題歌を作って欲しいという要請があって、「蕾」という楽曲として仕上げられたものです。

「蕾」の歌詞の中には直接「悲しい」とか「泣ける」とかという直接的な言葉は使われていません。

でも、楽曲全体のイメージから聞いた後に当時の小渕さんが感じたような深い悲しみの感情が伝わってくるのです。

この次カラオケで泣ける歌をうたいたいと思っている方、是非この
コブクロの「蕾」の歌詞を覚えて歌ってみて下さい。

きっとみんなを感動させることが出来ると思いますよ。

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