コブクロ結成の由来

コブクロ結成の由来は、けっこう偶然でいい加減のようです。

たいてい、数週間から数ヶ月間頭を絞って悩んだ上で決めるのが普通ですがコブクロの場合、小渕が黒田に初めて作った曲の歌詞カードに「コブチとクロダでコブクロでええか」と書いていたのがきっかけなんだそうで、それが超有名になってしまった今でも使われているだけという相当いい加減な名前の付け方なんですね。

もちろんその時、小渕は「コブクロ」という名前が女性の「子宮」を意味するなんて全く知らなかったんですね。

ただ、もう一つ「スプーン」という名前が候補として上がっていたそうで、それは彼らのレパートリーはフォークソングだけじゃないけど、鋭いナイフのようなのようなハードロックまではやらない、という意味で丸みをおびた「スプーン」のような曲を歌うグループだから・・・

ということらしいです。

小渕と黒田の出会いもまた偶然で、コブクロ結成前、ストリート・ミュージシャンをしていた黒田とセールスマンの傍ら路上ライブをしていた小渕がたまたま、堺市の堺東銀座通り商店街で出会って話しかけたところそのまま意気投合してしまったのだそうです。

小渕の話によると、黒田のギターがあまりにも下手だったので、自分がが隣でギターを弾いてやることになったのがきっかけだそうで、そのままグループ結成の話にまでなったということでこれまたいい加減といえばいい加減なグループの結成のされ方ですね。

そのちょっといい加減で庶民的で気さくなところが、大衆に受けることになった大きな原因なんでしょうね。

もちろん歌手として、作曲家としての実力があったからなんでしょうけどね・・・。


コブクロ・公式ファンクラブについて


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